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January 10, 2009

9日

今日は朝から叱る
なんと忘れ物12人
ありえない・・
普段ならもう少し猶予すべきだけど
今日は荷物も少なく、十分に指示をしていたし
始業2日目なので、厳しく指導。
みんな涙目になっていたけど、私も残念

1時間目は音楽
合奏に向けて準備 あと1ヶ月で仕上げないと
2時間目は算数
すでに割算を忘れている子どもがいる
個別に指導をしていたんだけど・・粘り強くしないと
3時間目は体育
他のクラスと、私は女子を担当
クラスのカラーが出ていてそろそろ混ぜないと
来年度まずい状況。体ほぐしなどを入れながら少し輪がもてた
4時間目は新春思い出話大会
まずお寺の子どもさんから、年末年始のお寺の仕事を紹介してもらった
元旦は朝3時から5じまで、暖房もない中お経を読む
という話や、お寺にはお客さんがたくさんきて、年末年始はお手伝いに追われていたことを
聞いてみんな驚いていた。

今日は4時間で終わり。
作文の校正をして、候補作品を絞る

総合・外国語の提案資料作成
読書?「初等教育資料」 伝統・文化に関する教育の充実という特集に興味深々

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8日

始業式
全員出席で気持ちのよいスタートがきれた。
何人か寝て起きたばっかりみたいな顔をしていたけど・・
冬休みは、風邪で2週間寝ていた子は、
作文に「計画どおり勉強や行事ができなかったので悔しかった」と書いていた。
かわいそうに・・

始業式は、冷え切った体育館で震えながら話を聞く
なんか他の方法はないのかなあ・・
校長先生は、今年で退職だから最後の始業式のお話だった。

2時間目は、班がえ。
自分達でなっていない人となるということを話し合いで決め
自分達で視力などの考えて班の位置も決めた。
そのことを通信でほめた。

3時間目は、今年の決意を個々に書き
新班で、新春思い出話大会を開く
「びっくりしたで賞」「うれしかったで賞」「役に立ったで賞」
「かわいそうだったで賞」「楽しかったで賞」
を班で決め、明日全体で部門別に発表
ってみんな発表するんだけど・・・

午後からひたすらまるつけをし
一応終了。
通信をつくって帰宅

肩から電気が走る
そんなくらい肩が痛い(四十肩?)


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January 07, 2009

7日

いよいよ明日から学校
午前中は、職員会議
来年度に向けての提案も多く、また新たな提案も続いた
みんな学校をかえようとしていることがわかる

後53日で進級
苦手なことを少しでも克服し
友だちとがんばることの楽しさを知り
努力は必ず力になることを伝えたい

外国語活動の提案、総合の提案とちょっと疲れた・・・
今日は早く寝ないと明日は起きられないかも
なんとなく緊張して明日を迎える


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January 06, 2009

六日

今日学校でしたこと

1 運営委員会(児童会)の予定立て
今年度の活動を見直したとき、自主的な活動がなかなかできていないことが課題だと思う
また、異学年の交流が乏しく、下の子どもをいたわり下の子のことを考えて行動すること、
下の学年は目上の人に感謝する気持ちは育っていない
運営委員会のように中心の委員会は、その活動内容を大幅に変えるべきだと思う
そう主張した。具体案も出した。ほぼとおる
同じ委員会の先生と「今年は改革の年」と声を合わせて笑いあった。
6年生を送る会で少しおもしろい企画を提案

2 情報教育の方向性
学校情報の管理、機器管理、情報教育をしっかりと分けてほしいことを提案。
何もかにもが混在し、話がまとまらない。
そこで、来年度の研究主題に合わせた情報教育の研修を小出しですることを提案
また、情報教育の理解をうながすために、市教委の先生をお招きすることにする
算数と情報教育たくさんつながるんだけどなあ・・
なんで切り離すんだろう・・まだまだ我慢して提案を続ける
理解されるまで何度も

3 総合的な学習の時間
地域学習を取り入れていなかった数年間
ここから、新たな題材をみつける
ずいぶんみつかったと思う
それを羅列して展開方法を提案した
係の先生方は、大筋賛成
総合的な学習の時間で学べるものは多くある
人を育てるのに、私はずっと総合的な学習の時間の活動を取り入れてきた
なんとか理解を深めたい
幸い、年末の研修で全体には、係としての主張は受け入れられた
ここからが、大事。新学習指導要領を見直していきたい

4 外国語活動カリキュラム
中学校区内で、カリキュラムを統一する。
そのメンバーに入っている
なんで市で統一しないんだろう・・・
今日は、指導書を見ながら少し授業を通した
研修で授業を通し、来年度の困り感を先生方から聞き出したい
日程もほぼ決まり
鹿苑先生の市(茨城市)のカリキュラムを送っていただく
英語ノートに準じたカリキュラムづくり
チエルのフラッシュ教材 内田洋行のデジタル英語ノート(?)あれこれでよかったかな・・
を明日は紹介する。
いろんな人とつながっているって素敵なことだなあ・・・
つくづく思った今日

みなさんに感謝です。
私も今の学校で自分の力を発揮する場があって
本当に感謝です。
お昼は、女性人8人でおしゃれなレストランで豪華ランチ
みなさんと仲良くできて幸せ

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January 05, 2009

5日

数十年前 私は銀行員だった
仕事始めという日は、いつ家に帰られるだろうかと
思いながら出勤した記憶がある。

今日は年休をとって、ゆっくりと過ごした
大学の友だちから今日から仕事始めだというメールをもらい
自分の今までを振り返ってみた。
同級生の女性陣はみんな主婦になっている
みんなは集まれても私はなかなか集まれない
みんな県南だからなあ・・・と諦める

今日は、2つの本を読んだ

子どもと創る 国語の授業NO.22
社会科教育1月号
この2冊とも店頭で選んで購入したもの
どちらも新学習指導要領の改訂に沿ってどう授業を行っていけばよいか書いてあった
東京での勉強会の中で何度も教えていただいていることもあって
すんなりと読める。あの先生が言われていたことは、ここの部分だ。
あの先生の言われていたことと少し違う部分があるなどど読み進めた。
この冬休みは、佐藤正寿先生の本を読めるだけ読んだ。
12月に入って大きな研究会もあり、なんとなく流すだけになっていたように思う授業を
3学期から改善していくためだ。
佐藤先生もかかわっていらっしゃる「授業づくりネットワーク」も付箋をつけながら読む。
読みながら感じることは、私はこの10年あまりをどう過ごしてきたかということ。
勢いだけでやってきたんだろう。
なんとなく子どももがんばり、なんとなくできる気になっていたけど
それは、私の理論に基づいた実践でも、しっかりと身についた授業技術でもない
一人ひとりを大切にすることは大事にしてきたつもりではいる
そこにしか力をそそいていなかったかも知れない
これでは、きっと足元をすくわれるだろう

きのう「もしも」という番組をみた
「もしも大人だということをとったら」
幼稚園に大人(くろちゃん)が入って園児と一緒に過ごす
その子ども達の純粋さ、友だちとのかかわりから学ぶ様々なこと
人に対する繊細さ をいつまでももちつづけないと・・
子どもの視点になること、大人として教えてあげられること、教師として教えてあげられること
私は「人」として「人」と一緒に育っていきたいと思った

明日から出勤
8日の始業式にむけて準備を始める
課題図書も読み進めている


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January 04, 2009

2009年

2009年が始まった
昨年は大きな変化の年だった
まずは、転勤
転勤先は、県北では最大の小学校
教職員もそれを自負しなんとなくプライドが高いと思った
子ども達の学力は大きな差があった
上の子ども達は全国でも争えるトップクラス
しかし、下位の子達にはなかなか目がいっていない
それは、研究主題にあると思った
年末に行われた研究公開では、参加者の先生方から厳しい声が届いた
わがクラスは、提供クラスとして参加
40人を越える先生がたの意思統一は難しいのか・・
新しい学校でも若い方の年齢に入る私にとって
厳しい1年目になった。転勤とはこんなものか・・
しかし、自分の主張は行ってきた。
軽視されていた総合的な学習の時間も、情報教育も少しずつ理解を得れた
何よりクラスの子ども達の成果物や様子の変化を示すことが一番の理解につながった
今年は、自分の位置を築き学校を変えないといけない
学校は、荒れている。子どもが悪いと主張している。
これでは何も進まない。しかし、何かを発するにはきちんとした理論に基づかなければならない
勉強が必要だろう

二つ目は、受賞
これは、私への先入観になった。まだ実力もついていない私には、先見の目でみられるのは
とても苦しいことだった。しかし、その分しっかりと学ばないといけないことは明確だった。
多くの機会をいただいて、多くの仕事をさせていただいた。
とても勉強になった。まだまだだが、1年間は少しは成長したと思う。
全国には私以上の人は何万もいる。憧れの先生も多くいる。
その場を与えられていることを、ありがたいと思う。

3つ目は、家族
いろんなことがあった。親として大事な時にきていると思う。
子どもは一人の人格をもったものだということを、実感する
その場合において、なんて無力なんだろうと思う。
前に進まないといけない。自分にできることを模索する。

私は、研究をしたい。しかし、そのベースができていない。
しかし11年目になる今年は、何か変化させていかないといけないだろう。
このブログを書いていくのも、自分への負荷をかけていくことになる

今日は重い内容を書いた。
明日からは明るい話題にしよう

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