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August 08, 2008

県センター講師

とても楽しみにしていた講座。
送り手と受け手の体験をしてもらおうと
受けて「旅行雑誌」の分析
今回は、るるぶを選んだ。
勿論JTBパブリックなので、利害関係が大きい
そのために、やはり表現は誇張されている(言い方が悪いけど・・)
その中でも、出雲そばは結構飛躍して書いてある。
観光客が少ないからか?
その中の文章に着目して分析
キーワードを拾い、そのキーワードを脚色して伝えている
国語的に、表現の価値に気づいてもらえるようにがんばった。
国語・・体育館・・・とちょっと重苦しい雰囲気
自分でもちょっとうまくいかないと感じる空気で焦った。

後半、マスカットきびだんごを売り出す記事
まず五感で観察し、その中の一つを選んで売り出す記事を書く
そして、NO.1にインタビュー形式で工夫などを聞いた。
正直、相手を意識せず、自分の思いだけでつくってしまう記事
相手を意識しはじめたが、どんどん表現を工夫していくなかで
相手がどう感じるかを意識するのが薄れてくる・・そんな体験をしてもらいたかった。

現行の指導要領をもとに授業解説を行なった。

国語は苦手分野だけど(ってどれも苦手だけど)
学ぶ時間や、授業をくみたてるおもしろさは、自分が得したことを物語る

堀田先生に車の中でコメントをいただき
自分の病気について再確認。
しかし、自分なりに努力してもやはり病気はなかなか治らないなあ

津山のみなさんが
もうちょっと受けたかった!といってくれたのがすくいでした。

高橋先生、堀田先生に心からお礼を申し上げます。

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