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August 08, 2008

県センター講師

とても楽しみにしていた講座。
送り手と受け手の体験をしてもらおうと
受けて「旅行雑誌」の分析
今回は、るるぶを選んだ。
勿論JTBパブリックなので、利害関係が大きい
そのために、やはり表現は誇張されている(言い方が悪いけど・・)
その中でも、出雲そばは結構飛躍して書いてある。
観光客が少ないからか?
その中の文章に着目して分析
キーワードを拾い、そのキーワードを脚色して伝えている
国語的に、表現の価値に気づいてもらえるようにがんばった。
国語・・体育館・・・とちょっと重苦しい雰囲気
自分でもちょっとうまくいかないと感じる空気で焦った。

後半、マスカットきびだんごを売り出す記事
まず五感で観察し、その中の一つを選んで売り出す記事を書く
そして、NO.1にインタビュー形式で工夫などを聞いた。
正直、相手を意識せず、自分の思いだけでつくってしまう記事
相手を意識しはじめたが、どんどん表現を工夫していくなかで
相手がどう感じるかを意識するのが薄れてくる・・そんな体験をしてもらいたかった。

現行の指導要領をもとに授業解説を行なった。

国語は苦手分野だけど(ってどれも苦手だけど)
学ぶ時間や、授業をくみたてるおもしろさは、自分が得したことを物語る

堀田先生に車の中でコメントをいただき
自分の病気について再確認。
しかし、自分なりに努力してもやはり病気はなかなか治らないなあ

津山のみなさんが
もうちょっと受けたかった!といってくれたのがすくいでした。

高橋先生、堀田先生に心からお礼を申し上げます。

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August 07, 2008

3日の出張でわかったこと

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August 04, 2008

キャリア教育

31日から教育ソリューションフェアに出張で参加した。
その中の1番目
キャリア教育の中では、とても興味深い話があった。
これは、私の息子にも、我が校の総合学習にも
私自身にもつながる部分がいっぱいだった。

内容の詳細は明日アップ

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10日間で

学校以外の仕事は以下のことをした。
今年は、他の先生のお手伝いをすることが多い。
しかも、実践発表や研究発表のプレゼンづくり。

構成を考え、相手を考え、スライドを作成する。
自分はプレゼンをする機会はないけど
ものすごく参考になった。

1日おきぐらいに
本校や前任校、他職種の先生にも協力。
協力を要請されるのはとても嬉しい。

8月6日の模擬授業の準備に時間をかけた。
メディつきの本。
メディアリテラシーの本
学習指導要領
などをチェック。

体力との勝負だった。
今年の夏は暑すぎる・・・

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水泳大会

暑い日が続き、熱中症になりながら練習した5日間の集大成。
努力を認めてほしいのではなく
今日記録を出したいと思っている子がほとんど。

4年生は私のクラスの子がほとんど。
元気がいい。やる気もある。
私は通告。

アナウンスをしながら競技を特等席でみる。
この中にはスイミングで鍛えている子
学校の練習だけで参加している子がいる。

当然、、スイミングの子にかてないと思いきや
負けない泳ぎをする。
これは、才能だけではない
素直に助言を聞き入れ、こつこつと努力をする
そして、諦めない

こんな子たちをみると
自分に欠けているものがしっかりと見える。

大会に参加しない子どもは体験できない思い
どんなに速くなくても、自分を試すこと

100mを泳いだクラスの子どもも
最終のリレーの時にはもう上に上がれないぐらい
体力をつかい尽くしていた。
こんなにがんばること・・・自分にできただろうか・・・
自分は何をしているんだろう・・・

決して上位に入れなかったクラスの子達が私に言った
『先生来年は記録を破って一緒に美作大会に行こうな』
って。
力いっぱいにがんばった子達の顔は
とっても輝いていました。
私はどうなんだろう・・

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水泳教室

顔もつけられない子どもが来ていた。
マンツーマンで行う。
この子の目標は『ばた足ができること』
どうすればできるのか
いろいろな先生に聞いたり
いろいろ調べた。

でも、一番大切なのは、その子自身の気持ち。
どんなに、ばた足ができるようになったも
浮けるようになっても
それは、ビート板や私の手があってできること。
手をもつとできるようになったのは大きな成長かも知れないけど
この子の目標は
自分の力で浮き、ばた足ができること
何度も何度もいろんな方法でやってみたが
何もなく自力で壁をキックし浮きのびをととし、ばた足をする
これはでいなかった。
4日間、はたからみるとできることが多くなったけど
でも、自分の目標には達しなかった。
私のクラスの子だけに、その子の気持ちがよくわかる。
がんばったねカードを配りながら
『がんばったね』というか『もう少し頑張ればよかったね』
というか迷ったけど後者の方をいった。
その子は『そう思う。悔しい。ビート板があったらできるなんて意味がない』
と答えた。
『そのがんばりは、○○さんががんばらないといけない
△△や◆◆にも生かせるよ』と伝えた。
大きくうなずいた。
『私もできないことができなくて、いつも悔しい思いをしているんだよ
でもそれは自分が努力していないからもあるし
自分に甘いところがあるから』
とつけ加えた。
そういいながら、あー夏休みまだ勉強らしい勉強をしていないと
大きく反省しました。

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最初の1週間で子どもから学んだこと

まずは、算数教室
夏休みに入り、ゆっくり寝ていたいのは誰でもそうでしょうが
朝早くから学校に来て、10枚近くのプリントを一心不乱に学ぶ子ども達
勿論、算数教室は強制ではないので
『やりたい子』が来ている。3クラス合同。
できない子どもは、どんどん力をつける。
そばにすぐ先生がいるから、すぐ解決できる。
でも、来ていない子のなかにも困っている子はいるだろう。
学ぶっていうことは、自力でできないこともあり
そこは指導をもらう。
こうやって力をつける。
学ぶこと
そんなことが私にはできているか?

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August 03, 2008

夏(パート1~3)

気を取り直して・・

夏休みに入った
22~25日は算数指導教室+水泳指導+個人懇談というハードな日々。
うだるような暑さの教室の中で
おうちの方々もげんなりって感じでした。

でも、個人懇談で次のことが好評でした。
1自学ができだしたこと
2低位の子のおうちの方が点数がかなりあがったということ
3発表がよくできだしたこと
4最後に配った相互評価+保護者評価+私の評価をまとめた
『輝いていたよ!○○さん』が好評だっtこと
5楽しいと学校のことをいっていること

厳しい・怖いという私の評価は、なんとなく何故か?子どもも大人もわかってくださったようで
これは、佐藤先生が書いていらっしゃる学級通信の書き方を参考にしました。
低位の子の学力向上は、他のクラスに比べとてもアップしてるので
これは、ICT活用+しっかり研修を少人数の先生としたことにあります。

でも安心はしていられません
2学期に向けて鍛えないといけないことばかり
大きな行事 細水先生(筑波大小)の先生の公開授業候補クラスに
なっていることもあり、まだまだ課題はつきません。

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なんで消えているのか?

パート4はブログにのっています。
しかし、3まではどこに行ったのだろう・・・
はあ・・・

気を取り直してパート3までに書いたことをまとめて書こう
だって夏休みの学びを書いているのに・・・

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怒濤の夏休み10日間(パート4)

30日
ひさびさに学校で事務仕事。
途中、センターで発表をされる先生の
プレゼンの組み方の相談に乗る。
私は、今年これが多い。
私のプレゼン力は、こんなことをしながらついていくのか?
いや今発表の機会がない私にはプレゼン力は落ちていると思う。
正直うらやましい。
でも、前年長期研修に出ているから仕方ないのか・・・
私の長期研修に行ける可能性は今年も低そうだ。

前の日に倒れた母の病院がよいのため早退。
家で、8月6日の授業のために
学習指導要領を読んでは、見直し見直しをする。
楽しくわかりやすく全員参加の授業を目指して
受信者側、発信者側両方の体験をする模擬授業。

前任校、現任校の先生方も参加してくださる。
私がしていることを知ってくださるのはありがたいこと。
しかし、国語科で育てるという部分が
正直大丈夫か?という所・・・

がんばるしかない。
しっかりと勉強しよう。

学校のひょうたんも大きくなってきた。
私の力も伸ばしていきたい。

8月11日の市情報教育部会の研修参加を
全学校に電話してお願いする。
しかし、お盆休みの時期。
厳しい・・・
せっかく、ソフト活用研修から脱却するために考えたのに・・
でも、模擬授業者は6人になった。
現任校の先生方は校内研修の位置づけできてくださる。
ありがたい。

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