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July 31, 2007

模擬授業

明日の模擬授業に向けて今日は職員のみなさんに生徒になっていただく
ちょっと声をかえたら、すぐにみなさん来てくださった。
すごく嬉しかった。
実際に話してみるのと、スライドを作成するだけとは大きく違う。
あまりしゃべり過ぎないように、たくさん意見を出してつないでいく。
その練習をした。
スライドの出し方では、改善点を教えてくださった。
自分では気づかないところを教えてくださる。
とても勉強になった。

明日は少し自信をもって行えそうだ。
T先生と少し最後の打ち合わせをする。
メディつきセミナーの準備もすっかりできてきているようであった。
できることはお手伝いしたい。

今日は、水泳でもタイムを徐々にみんなあげてきた。
スランプの子どもは、必死で練習についてくる。負けないという気持ちがよく伝わってくる。
私も努力を忘れないようにしたい。

昼からは、登校日の準備と宿題の準備
ひめゆりの塔の話をする予定。
ごんごの取材にもそろそろ出かけないといけないけど・・・何にもできてない
日々は無常にも過ぎていく・・
もっと勉強がしたい

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July 30, 2007

この本

今日、教科をつらぬく調べ学習(サブタイトル)の本をようやく買った
理由はいろいろとあるけど、今日買わないといけなかった理由は、
先行実践との比較だ。
婉曲な言い方をするけど・・。自分の研究と同じような実践をし、研究成果を出しているものは
「ない」とは言い切れないときがある。
今回この本は、私に衝撃を与えた。私がしてきた実践がいくつかのっている。
自分でオリジナリティだと思ったものが、実はもう少しきちんとしたかたちで実践されている。
井上一郎編著のこの本。メディつきの方々に紹介してみたい。勿論実践の視点は違っているけど
言葉を大切にしているM先生にはいち早くお知らせした。

今日は午前中、次の大会に出る子ども達の指導。
毎日午前中がつぶれるのは正直辛い。何もできない。
昼間、塾に迎えにいき豪華ランチを食べ、図書館に送り届けて
午後からは、明後日の模擬授業+ワークショップの準備
センターへ再び行かなきゃです。
明日は、いる人対象に模擬授業を行ってみよう!!

今週末はメディつきセミナー
楽しみなセミナーだけど、T先生は仕事がまわっているのかな?ちょっと心配

行事が込みこみになっている。水泳指導が早く終わらないと・・・

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July 29, 2007

情報モラルの勉強

地元の図書館に行ってこもる。
隣に息子。彼は受験勉強。すぐに飽きる・・(涙)
このところ、じっくり本を読むことにしている。
夏しか読めないということもあるし、何より知識が私には足らないから。

来月、市内の学校で話をしてほしいとの依頼があった。
本来なら断るけど、今回は恩があるので断れず。
情報モラルのカリキュラムがつくりたので、我が校のカリキュラムの紹介と
情報モラルのことを少し話して欲しいとの依頼。
なので必死で情報モラルの勉強をしている。
赤堀先生の本には、生活様式の変化、情報教育が大切になっている理由、コミュニケーションの視点から
と、メディつきの元になる部分が多くかいてある。
周辺知識を増やすことで、自分の研究も深くなる。
自分の学びの狭さ、浅さを実感。
今回発表にはいたらなかったけど、こうやって地道に学ぶことの大切さを実感した。

夜中、相談メールと相談電話あり。一大事だけど、大丈夫だと私は思ってます。
でも、深く悩む人だから心配だな・・。

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センターへ

初のセンター行き!!
どこに行っているのかもよくわからないような道をひたすら行く
途中にローソンをみかけ、立ち寄るが、お弁当類は何にもない!!
センターにようやくつくと、周りには何にもない!!
弁当も売り切れ!!はははは・・・昼抜きになってしまった(涙)

総合の研修
実践発表は3本。小・中・高で、どれもどうだすごいだろう!!という発表
確かにすごいと思う。
小学校の先生は、問題解決学習的な総合。外部講師(岡大)の先生の協力を得て行っている
中学校の先生は、キャリア教育。カリキュラムにそった実践。後の小学校の先生方の集まりでは、小学校で行っていることがキャリア教育になると、どう生かせるのか?どう考えたらよいのか?という悲痛な言葉が他の先生から出ていた。
高校の先生は、普通科進学校の実践。自分達でテーマを決め、進めたらしい。これも、大学の先生に協力を得て進めた実践。確かにすごいけど、普通にできる総合について話をしていただきたかったかな。

どの発表もプレゼンをさせていたけど、小・中・高と何ら変わりはない。伝えるということは、とても難しいこと。なににそこはないがしろなんだなあと思った。活動の素晴らしさはよく伝わったけど、ではどんなことを子ども達が思いどんなことを伝えたい(知らせたい)と思ったのかよくわからなった。

愛知教育大学の中野先生のお話はよくわかった。
1総合の危険性 表面的な体験学習・うわべだけの調べ学習 子どもの思いを大切にしすぎる社会的な理論の欠如 総合と教科をあわせて考えるべき 教師の力量にかかっている総合

今期待されているのは、サービスラーニングだそうだ。昨年の6年生の総合はそのあたりまでできていたように思う。今年も仕掛けていきたい。

2 価値あるカリキュラムデザイン
課題を積み重ねること 柔軟なカリキュラムづくり 教師がやりすぎると生徒はひいていく

3 地域社会とのかかわり
リアルな社会とのかかわり どうしようもない問題にぶつかった時、どうするか?という問いがあった。
どうするか?昨年の場合は、きちんと子どもに話した。そして改善案を考えて再チャレンジした。
この経験は、子どもも私も重かったけど、あの経験はあってよかったと思う。

その他、とてもたくさんのことを学んで帰宅。
1時間で着いた。やはり今度は近いけど、どこを走っているのかわからない・・・のが怖い。

昼に、高橋先生と8月1日の講座について相談。
ちょっと疲れ気味な感じだった。

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市水泳記録会

本校からは37名の参加
5年生は20人以上の参加
みんなやる気だ!!
やっと25m泳げる人、スイミングでどんどん泳いでいる人・・
いろんな子がいるなか、それぞれに課題をもつ
今日は完泳!今日はライバルに勝つ!今日は、美作水泳の記録を破るなどなど・・
しかしやはりプライドが高い子どもは、スイミングにいっている子どもに負けることが悔しい
でもしかたない、毎日練習をしている人に、数十回練習して追いつけるわけはない
自分の姿にうつしかえる。私も厳しい中で勉強している
他の人たちは、毎日しっかり勉強と努力をしていらっしゃる。
そんな人たちに追いつけるわけはない。
水泳の素質がある子どもは、スイミングの子どもとかわらない泳ぎをする子どももいる。
でも、やはり毎日苦しい思いや辛い思いをして練習をしている子どもには勝てない。
私も、努力しつづけるしかない。
そんなことを思いながら、力いっぱい観戦!!
我が校は、応援も盛り上がりとてもよい思い出ができた。
体育担当もしている私は、ちょっとしんどかったけど
まだ次の大会が待っている。
学校でどんなに速くても、うえにはうえがいる。
厳しい特訓は続く・・どうか自分の目標を達成しよう!人のことはおいておいて!!

7月25日の読書
社会科の授業向上 5つの戦略 安野功著
この本もすでに何回も読んでいる

今日はメディアリテラシー関係の本を数冊読み比べる
もっともっと新たな発見があった
BOOKセンターで立ち読み・・教科をつらぬく・・の本の中に、メディアの読み解きが書いてあった
あの本が欲しい。でも3000円もいる。家計がきつい。

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情報・総合

情報・総合の担当の私は、水泳の練習の合間をみて準備
朝、「緊急のお願い!あの実物投影機が到着!!アイデアをもって第2部研修会にきて!!」
と先生がたの机に朝置いておいた。
そうするとみなさんたくさんのアイデアをもって、参加してくださった。
初めて使う方は、単なる映すというアイデアだったけど
もう使いこなしていらっしゃる方々は、うつす+工夫+配慮と授業力を見せてくださる
中には、模擬授業風にしてくださる方もいて、ノリノリで参加される人もいて
盛況だった。確実に、授業改善を意識しながらの活用。
ITを使うという気負った感じはない。
昨年ぐらいからどんどん広まり、みんな活用できるようになった。

総合は、課題を継続していくことの難しさや、評価の部分
つながるをテーマにした総合の工夫なども話し合った。
子どもの成果物をもとに、さまざまな話をした。
総合で私が大切にしていることは、問題解決学習的な活動。
新たな問いが生まれなければ、子どもの意識は続かない。
裏でつなを引っ張る教師の力が大切だと思う。

7月24日の読書
算数プラス 坪田著
CALICO BOOKS ターシャ・テゥーダー(英語版)

清水著 算数力がつく教え方ガイドブック
教科書研究まで・・いろいろな発見がある本!!

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July 23, 2007

研修2日目

今日は、本校で行われる市水泳記録会で大忙し
準備はとても大変!!
結局リラクゼーションの研修にはいけなかったが
1日目の研修をまとめ、明日の総合・情報・生活の研修計画をK先生と行う
二人とも研究推進の上に、体育担当・総合・情報担当係
かなりのハードさにぐったり・・・
でも、なんとか楽しくしなきゃとがんばる
でも、水泳指導で半日外の後の、フル回転はさすがにダウン・・
頭がガンガンした。

今日はエルモの提示装置が届く
みなさんに先日の活用法を印刷し、明日は実演を行う
すばらしい機材で、みんな完成をあげていた!!

ターシャさんの本が届く
いいなあこの感じ。


卒業生が学校を訪れる
みんな元気そうでなにより・・
がんばっているんだね。
私はあまり挨拶もしなかったけど、みんな何か言いたそうだったなあ
がんばってね。

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July 22, 2007

あじ釣り

今日は息子と境港へ
境港は結構クラスの子ども達も行くようだ
魚釣りには絶好の場所
ちょっと落ち込み気味の息子と気晴らしに
天気は曇り
えさのアミを買って
でも、海釣り初心者の私達には何にもわからない
すると様子を見ていたおじさんが(私もおばさんだけどおじいさんぐらいの人)
懇切丁寧に教えてくれた。
数時間ずっとついて教えてくださった
終始笑顔でつりのコツを教えていただき、2時間ほどで30匹程度を釣った

私は、境みなとタワーでお買い物
従業員さんが書いたという、故事成語の4コマ漫画を手に入れた。
とてもわかりやすく、とてもかわいらしい絵。
たまたま、レジの女の人がその作者だったので、「すごいですね。勉強されたんですか?」
と聞くと、「いえいえ。読んでくださってありがとうございます」と丁重にお礼を言われた。20歳前半かな?
このブログをみていらっしゃる鳥取の方、ぜひご購入ください。
とてもわかりやすい本(雑誌?)です。100円。

周りの人にこそっとお聞きすると
その方はどうもこの釣り場の監視の方らしく
稚魚であれば逃がすように、えさをその辺りに残さないように
丁寧にお願いをされていた

でも最後まで自分は何者かおっしゃられないまま
「時間をつぶしていただけだから・・釣れてよかったね」
と笑顔で見送ってくださった
周りの人たちも
「つりがうまいなあ」と何度も息子に声をかけてくれた

美しい景色と美しい海
あたたかい人たちに声をかけられ
なんだか心が落ち着く時間だった
毎日せせこま働いていて、学校と家の往復
家に帰ってもパソコンとにらめっこ
できない自分と向き合う毎日
こんなゆったり時間を過ごせるといいなあと思った1日

帰りにハリーポッターを見て
釣ったあじは南蛮漬けにして食べたおいしかった・・

さあ明日からまた
水泳教室と、校内研修を進めよう
よく休んだ1日だった。

来年はいか釣りに行くことにした。

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July 21, 2007

研修1日目

プール指導の後、午後からの研修の準備
今回は、研究のテーマについて、どこまで実践が進んできたか
どんな手立てをとったか、2学期からどのようにすればよいか等について
グループで話し合い、その後グループで学んだことをいつもの島で伝え合い。
集団作りの系統的な手立て、授業の工夫(かなり濃い内容)等、
効果的な手立て、授業改善等の交流ができた
これを夏休みの研修の中でどう生かしていき
どうまとめていくかを検討

第2部は特別支援教育
全国でも有名な吉田先生のお話は
事例を示し、校内で検討するというわかりやすいお話
通級指導教室の先生方の支えは大きい
専門的に研究し、理論に基づいて話され、適切な指導ができる
このことは教員として大事なことだと感じた
西小学校の先生方の素晴らしさを実感
自分はまだまだ学習をしつづけ、努力をしつづけなかればならない

夕方から反省会
とてもよい会になった。
いろいろ落ち込み気味の私をいつも支えてくれるのが学校の先生方だ
夏の研修の中でしっかりお返しをしていきたい


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July 19, 2007

1学期終了

みんなよくがんばった1学期。
どのこもとてもすがすがしい気持ちで今日を迎えた。
チャイムがなって、教室に行ってみると誰もいない・・・
なんとすでにみんなで体育館に行って静かに座っている・・・
「一番に行くことにしとったんだもん」とみんなで相談して体育館にきたみたいだった。
おもしろい!!あと30分もあるのに・・仕方なく、体育館で朝の会。
今日の終業式は長かったので、1時間30分座っていたことになる。
さすがにおしりが痛かったみたい・・・
今日の終業式は、ピアノとフルートの演奏があってとても穏やかな気持ちで終える事ができた。
こんな企画をして、披露できる我校の先生がたに拍手!!

教室で、あゆみを手渡し、一人ひとりにアドバイス。
夏休みの弱点克服法を伝授。
その後、お互いのよいところを書いた紙を手渡し、一人ひとりにコメントを書いたものを渡した。
あゆみの所見だけではかけない、日頃の素晴らしさを書いた。40人いるとどうしても、声をかけることができない時もある。だから、こんな方法しかない。
どんな活動をしても、クラスいっぱいになる。せまいスペースで、大勢の中で、自分を表現するにはとても力がいると思う。でも、いろいろな場面で、きらりと光る一人ひとりだった。2学期も大いに期待する。

午後から、職員作業・会議・明日の打ち上げの幹事準備・個人懇談(一人分)・水泳教室の準備・研究の準備とめいいっぱいあった。なぜか帰宅は最後。なんだかなあ・・。

息子の成績・・・かなり心配。受験生なのに大丈夫か?
中学校の評定の付け方が今ひとつ理解できない。この点でこの評価はあまりにも厳しすぎる。
受験生にはあまりにも重い体験だったと思う。
伸び悩んでいる=まさに息子と私は同類だ。
できないと思い込んでしまうと、立ち上がってこれない。大丈夫か?息子と私。

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今すべきこと

私は、自分の力を知っている
そして自分がどう思われているかも
だから、今までがんばってきた
研究の主である「メディアとのつきあい方学習」も
でも、最近かげりを見せていると思う
それはたぶん自分をとりまく全てのことにかかっていると思う

この日記にも書けないような悩みが山積している
学校の方はうまくいっていると思う
5年生も力をつけてきたと校長先生も評価してくだっている
40人の子ども達を、一人ひとり見ていく術も大分できてきたと思う

しかし、足元がぐらついていると思う
私は自分の大事なものを少しないがしろにしてきた
自分の能力と自分の生活を見合うとき
今まで犠牲にしてきたもの以上の力を自分が発揮できているとは思えない
もう能力がないとしかいいようがない

今私は自分がすべきことを失っていると思う
自分はどんな人間で、どんなことをすべき時なのか
自分の能力と見合わせて進めていかないといけないと思う
自分の力を見極める時がきていると思う

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July 03, 2007

算数研究授業

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July 01, 2007

知的財産

知的財産権についての案を4つ考える
それぞれに思いがあるけど
知的財産権で大切なことは
村松先生が教えてくださったこと
著作権だけでなく、マークやブランド、発明など、形がないけれども知財という権利として
守られていることと、それは身の回りにたくさんあることを知ること。
権利を保護することで産業や文化を発展させるという知財の基本理念。

そこを外さないように、授業を組立てる。
5分間の授業はとてつもなく厳しい。
教材研究がおもしろいけど、何をもってくるかで少し悩む。

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所見

所見を個々の振り返り票と照らし合せながら進める
目に見えて成長していないと思っていることも
個々人がしっかりと書いてみると、かなり成長してきたことが伺える
自分で自分の成長を感じることができることは素晴らしい。

自分に置き換えてみると
自分の力がないことは自分が1番知っていて
そこを敢えて耳にした時、とても落ち込む
しかし、適切な指導をいただいて、這い上がろうとする
そしてまた前に進めなかったりする
でも子ども達は、ある時びっくりするぐらいできるようになることがある
私も、ある時びっくりするぐらい成長するかも知れない
なんて妄想しながら所見を終わらせた
後は、清書。明日から1時間ずつ行う。

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