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December 31, 2006

振り返ろう

今年もあとわずか
早かったなあ・・・

1、メディアとのつきあい方学習
思えば、5人で始めた研究会。松橋先生、吉野先生、倉地先生、高橋先生そして勿論堀田先生
私はこれがあったから、全国の先生とお会いできるようになった。
大事にしたい研究会。堀田先生の一言一句も無駄にしないようにしたい。
一番進めたい研究だが、自分の勉強はできていない。
研究会のメンバーも18名に増えた。みなさん素晴らしい力をもった方々。
同じ思いで進んでいきたい。まずは1月のセミナーを成功させたい。

2、学校
たくさんの先生と保護者に支えられて過ごしていることを実感。
大変な毎日だけど、責任ある仕事をさせてくださっている。
周りの先生に感謝。そして、もっと研究的に進めていきたい。

3、人
今の私と6年生があるのは、佐藤先生のおかげ。
始業式の前、思い切って相談をさせてもらった。本当にお忙しい中だったと思うが、アドバイスをいただいた。
とても丁寧にアドバイスをくださった。感謝しても感謝しきれない。
研究会でも新しい出会いがあった。新しい仲間を大切にしていきたい。いつか、佐藤先生のように支えてあげられる存在になりたい。自分が成長したいと思った1年だった。
多くの人に感謝。そして、いつかおかえししたい。

4、6年生
40人の6年生。4月は本当に大変だった。でも、目標をもつことで立ち直ってきた。ここまでの道のりは本当に本当に長く、そしてこれからも中学校という道へつながっていく。
自分の力を信じること、自分の思いを大切にすること、自分自身を大切にすること、人に目をむけること、人に支えられていることを実感すること、自分は一人でないこと
いろんな話をしてきた。一人ひとりに接する時間は少なく、満足なことはしてあげられていない。
来年からの数ヶ月、私自身が後悔がないよう、一人ひとりにかかわっていこう。

ブログをみてくださったみなさま。今年一年ありがとうございました。
私は何もできませんが、みなさんには感謝しています。
来年はもっと人として、魅力ある人になりたいと思います。よいお年をお迎えください。

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HP

HPの修正
HPに対する認識が甘かったと思う
ぎりぎりのやっつけ仕事は駄目だということ。
早速4日にもう一度美若先生のところへ
迷惑をかけてごめんなさい。
多くの方の目に触れるものはそれだけ責任も大きいと言うこと
このことは、他のことにも通じる。
自分自身をもう一度深く反省しよう。

31日。
今日でおしまい。
メディつきのMLにも少し思いを書こうと思う

他の仕事にも少しとりかかろう
まだできていないことが多くある。
後半は、学校の仕事の見通しに入りたいので
3日までが、勝負かな。
やっつけ仕事はやめよう。

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December 30, 2006

寂しいような

年末がきました。
3日間、関西方面にいとこに会いに行ってきました。
いっぱい仕事はあるのに・・何をしているのか・・まあ恒例なので
この時期、様々な友だちが連絡をくれます。
みんな遠いところにいるので、なかなか会えません。
みんなそれぞれの人生を送っていて、みんなそれぞれに浮き沈みがあり
一緒に馬鹿な話をしていた時期も過ぎ・・ただただ毎日をせわしく過ごし・・
私は「元気だよ」としか言えません。
みんなも元気に過ごしてね。応援してます。
どんなことがあってもがんばって!自分を信じて!

私のこの1年は、明日ゆっくり書こうと思います。
関西は楽しかったのですが、
家に帰るとなんだか悲しいような寂しいような気持ちになりました。
決して一人ではないんだけど、一人のような気分になります。
来年は全体楽しく過ごしたいな!
がんばれ自分!!

宮脇先生(実名ごめん)から、ステッチではなく、スティッチだと指摘がありました。
ごめんなさい。スティッチです。ははは

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December 27, 2006

明日

明日は北小学校へ
M先生にお世話になります。
M先生は、同級生。
長期研修員もされ、情報教育では大先輩
いつもたよりにしています。
明日は8時半から、学校にきてくださるそうで、HPのUPをしてもらいます。
ありがとうございます。
M先生の学校はHPもあり、英語をがんばってるようで、はじめてHPをじっくり見ました。
我が校も校長がつくって!って申されていますが、私はできません。
もうマイタウンマップで終了です。ふう・・・

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ステッチ

昨夜の、友人の不幸を知らせる電話には、しばらく動くこともできなかったが・・
今日は、なんとか仕事を始める。
いろいろなことが仕事としてあるけど、全て自分の勉強だと思えば楽しい。
こんな私でも、夏・冬共に仕事はある。でも他の先生に比べると少ないと思う。
たくさんの勉強をして、自分を高めたい。気持ちをもっていても、できないと意味はない。
どう過ごすのか?しっかりと考えていこう。

昨日、学校に行くと、私の尊敬するN先生が、私の大好きなステッチをくださった。
研究推進と総合と一緒に考えて進めてきた。私はN先生がいるから安心して過ごせる。
綿密な計画のもとに動かれるすばらしい先生だ。思いつき発進の私とは違う。
ステッチには『1年間よくがんばったね。来年もがんばるんだよ。』と書いてあった。
先輩として尊敬できるN先生。そんな先生になりたいな。
もう一人、Y先生。生徒指導のバリバリの先生。
毎年干支を木を削って制作してくださる。子どものために一生懸命。
周りを見渡せば、いつも優しく見守ってくださる先生方にかこまれ、どんなに幸せに暮らしているのか
西小学校も後1年か?
私の為にわざわざ東京のセミナーまで来てくださる若手3人にも感謝。
普段、駆け抜けているとわからないことが、少し時間があるとわかってくる。
学校にもしっかり貢献していかないと・・・


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December 26, 2006

デジタルミュージアム

岡山市デジタルミュージアムに研修で参加。
60億もかけた建物。なんというか・・洗練された建物。Webころっとはおもしろかった。首からかけたカード一つで様々なデータがもって帰れる。児島湾開拓のビデオはおもしろかった。
今日は、ちょっと悲しいことがあった。ちょっと休もう。いや休めない。いや休みたい。いや休めない。

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December 25, 2006

のんびりと

今日は学校へ午前中は大掃除午後から教育課程の反省
家庭科室を大掃除
その後、東京でのセミナーに参加してくださる先生方と遊びの打ち合わせ。
セミナー後、東京ディズニーランドにいくらしい
だから私は、案内しなくてよくなった。
「きてくれるだけで嬉しいんで!」と伝える。
でもあの脳みそから汗がでるようなWSがあるとは、思ってないみたい。ふふふ
お昼に、サブの石井さんと打ち合わせ。
気持ち的に焦られていたみたいだった。
お話できてよかった。
お昼から、それぞれの先生が出された反省を分掌ごとに反省。
2学期も本当に終わったなあ・・・
保護者の方が、6年生の「再発見!城西地区」の記事をブログでほめてくださっていた。
ありがとうございます。お宝マップへの移行よろしくお願い致します。
明日は岡山へ出張(ここも岡山)
岡社研へ参加。デジタルミュージアムへ。ついでに、駅西口の辺もウロウロしようっと。
今日は数分幸せな時間があった。

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December 24, 2006

HP

朝からHPづくり
いろいろな人にかかわり、いろいろなことを感じとった子ども達。
でも、文にそれがうまく表現できているか?と聞かれるとまだまだかもしれない。
二年前の「るるぶ城西」では、ただ単に、お店の人とふれあい、実際に体験させてもらうことで
「たのしかった」という思いをもたせた。
プロの技・るるぶの分析から取材の内容や、写真の撮りかたを学習した。

今年はどうだっただろう・・・
「社会的見方」ができてきた六年生。
「人」の大切さがわかってきた。さまざまな場面で「自分達は支えられていること」を実感してきた。
総合は、その場だけでできるものではないと考えてきた。
1学期からとりかからなかったのは、そういう理由がある。
1学期には、自分のことで精一杯だったみんな。
作文を書いても、その場限りのことを書いていた。
相手を思いやる気持ち、相手の立場になる気持ちを2学期の終盤になるまで育ててきた。
でなければ、今回の総合は成り立たない。

地域の人の思い、取材された側の思い、記事を読む人の思い・・・
このことをその場だけで教えるのは困難だ。
六年生の2学期だからできたこと。
一つ一つの行事に真剣に向き合ってきたからできたこと。
個人差はあると思うが、このことを真剣に考えられるようになるまでには
長い道のりがあった。
今子ども達は、真剣に考えようとしている。
総合的な学習の時間は、私が教員になってからずっと勉強してきた。
なかなかうまくいかないこともあるけど
打ち上げ花火のようなことはしたくない。

さあ、難しいことを書いたけど、自分の戒めの為。
HPがんばろう!

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December 23, 2006

2学期終了

長かった2学期も終わった。
はじめての六年生担任、いろいろな重圧もあった。
毎日がただあわただしく、子ども達にどんな力をつけてあげたのか
自分では不十分だったとしか言えない。
ただ、みんながとてもよい顔をして学校にきてくれたことは、とても嬉しかった。
そして、いろいろな場面で感動を与えてくれた。
担任41人。その背後には保護者が常に存在する。
保護者の方々は、本当に好意的に見守ってくださった。
心から感謝したい。ありがとうございました。

終業式の子どもの作文に、司会の先生が感動して泣かれていた。
この子は、1学期までの作文は、携帯のメール風に絵文字などを書いて適当に書き表していた子だった。
今回、自分が何を学んだのか4枚の作文にしっかりと書き表していた。
だから、代表者として選んだ。表面は気が強く、でも本当はとてもナイーブな子ども。
みんなにこの子の気持ちが伝わればよいと思った。そういう面から考えると成功だった。

忘年会が開かれた。みなさん、とても大変な中、2学期を駆け抜けた感じ。
なんといっても我校のよいところは、話・和・輪があること、と教頭が言われた。
そのとおりだと思う。私は、研究推進・情報・総合と大きな仕事を任された。
どれもみなさんが賛同してくださった。内容は、まだまだというところだが・・もっと冬休みに勉強しよう

子ども達が、1学期に引き続き寄せ書きをくれた。ビックリ箱と共に
先生のおかげと書いてある言葉が目についた。いやいやみんなの力です。
6年生とすごせれてとても幸せです。

さて、2学期終了。でも、言ってほしい人に「がんばったね。お疲れ様」とは言ってもらえないんだよなあ。
(ちょっと愚痴)
まあ、そんなことはよくて
まだまだ仕事は続く・・・メディアの特性分類表に頭を悩ます日々。いろいろな資料にあたり中。
そして模擬授業もそろそろ考えないと
知的財産の勉強もしなきゃ。その前に、HPづくり!!pdfでも応募することにした。

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December 21, 2006

お世話になった人40人

今日クラスのみんなで、2学期にお世話になった方々を数えてみる
その数は40人以上。
ちょうど40人のクラスなので、一人おひとりずつ手紙を書く。
みんな、気持ちをこめて、わかったこと感じたこと、今後のことをしっかりと書いた。
お昼からは、地域の方々約20件を、テーマ別のリーダーとお礼に回る。
みなさん温かい言葉をかけてくださり、とてもありがたかった。
この子ども達の活動は、
「地域のよさを知り、大人になった時、そして今から何ができるかを考える」
「地域の人々に接することにより、地域の人々に支えられて生活していることがわかる」
が目標。その主旨を伝える文章も持参した。
子ども達が卒業した後も、「城西お宝マップ」として、受け継がれる。
地域の活動に取り組まれている広本さんに感謝。
7人のお礼回り部隊は、1時間ほどで終了。ちょっとしたサイクリングだった。
なんだか楽しかった。

帰校して、最後の仕事。
それは、個人へのみんなからの「あゆみ」
毎学期私の心や、みんなの心が伝えられる場面のひとつとして続けている。
今回は、佐藤先生の「今年を漢字一文字で言うと」と「来年の目標」を左側に
そして、右側には2学期のがんばりを、よせ書き風に書く。
みんな心のこもったことを書いていた。これを本人にわたしたとき、とても嬉しそうな顔をして
読む瞬間が私は好き。
私も一人に3行ずつ言葉を贈る。
とってもがんばっているのに、怒るばかりしていた自分を反省しながら・・・

2学期ありがとう。みんなの成長。みんなの喜び。みんなの苦しみ。を共にできて本当に楽しかった。
後3ヶ月、よろしくお願いします。(しんみり)
でも疲れたなあ。さあHPの続きを仕上げようっと

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December 20, 2006

HP

学期末事務もそこそこに情報教育センターへ
ついに記事が完成したので、HP講習に
子どもたちには、取材させていただいた方々への感謝の気持ちと
取材された方々が納得される記事を書くことを厳しくいってきた
期限が守れなかったチームの女の子が
先生めいわくばっかりかけてごめんなさいって言った。
大丈夫、任せとけ!とかえした。もう少し見通しがたっていれば、間に合ったのにね。

今日はここまでの、中間発表。
どのチームのリーダーも調べたことを分析し、どう改善していけばよいのか考えていた。
3学期は、チームを結合させて、環境+福祉で城西理想改築案
人+店+すてきな場所で地域の方々むけの大イベント計画
特産物の開発 城西検定試験実施 等大きなイベントがある。
子どもらも成長したなあ。でもまだまだ。

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December 19, 2006

学期末

再発見!城西地区も最終に・・・
40人をかかえての総合学習は、厳しい。
それぞれのチームに何をするのか朝必ずチェック
建て直しや仕切りなおし、さらに次のステップへとどんどん進めないといけない。
一人で記事のチェックから、取材先のお礼までなかなか手が行きとどかない。
ご迷惑をかけつづけている。
地域のみなさん。ありがとうございます。
ぎりぎりになってからの記事校正の依頼。
みなさん丁寧に対応してくださる。本当に心から感謝したい。
自分では、4月から見通して進めてきたつもりだったが、子どもの実態に対応できていなかった。
やはり、PCへの打ち込みがかなり遅れた。
記事の正確さを求めることを大切に、わかりやすさを大切にと思ってきたが
手が回っていなかった。
明日から、HP作りに入る。私にとってはかなり厳しい仕事。
きっとクリスマスもお正月もないんだろうなあ・・・
子どもの為にがんばろう!お台場目指して!!

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December 15, 2006

万引きの講座

万引きの講座を5,6年生合同で聞く。
警察署の方が、経験をもとに話された。
話し方って難しいって思う。
先日竹内先生の盲人の話は
みんな泣いて泣いて大変だった。
話の内容は違うが、人を惹きつける話し方をしないと
心には響かない。
話し方って訓練しないとできない。
普段から話し方について練習をしようと改めて思った。


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December 14, 2006

マスコット

特産物のチームがマスコットと城西キャラクターを作成干し柿を売る際に使用するらしい
お店チームもキャラクターを作成ポスターなどに使用するらしい
このあたりを知的財産権の授業につなげていきたいと思うのだが
まだ具体的な指導案はたたないまま・・・自分自身がもっと勉強をしなければ・・・
メディつきセミナーもちかくなってきた。
私は模擬授業をする。そろそろ案を出していきたい。
情報テキストを手にし、2年前の実践の写真等がのっているのを嬉しく思う
私はけしてメジャーな人間ではないが、こうやってすばらしい実践者の下で
自分の実践をしていくことができる環境をありがたいと思う。
私が持っていたプロジェクター本を教頭が強奪(笑)
さっそく書道でつかうらしい・・・六年生おたすけマン出動だ!!

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December 13, 2006

メディつき

第1弾 画像から読みとくことはやはり少し難しい。特にニュースのトップニュースをみながらの分析は難しかった。しかし、同じニュースをみても受信者の受け取り方は違うこと、画像の効果についてはほぼ同じような見解があった。2年前に分析の練習をしていた半分の子どもはやはり見解が違うと思った。
トップニュースで伝えているものは、さまざまであること。そこには何らかの要因があることまでは子ども達も気づいた。明日第2弾を行う。大変申し訳ないが、ワークシートの改善を子どもの反応をみながら改善させてもらっている。自分が思うほどワークシート作成は簡単ではない。いつでも実践ができる担任であることをありがたいと思う。
今日は夜は保護者との懇親会。料理王国の生春巻きがとってもおいしかった。
ここまでの子ども達の成長にまた保護者と涙してしまった。

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December 12, 2006

ニュースを読みとこう

国語の単元で「ニュースを読みとこう」の単元がある
私にとっては絶好のチャンス。
まずは、トップニュースについて調べさせる。
ニュースをみていて一番に思うことは?と聞くと
なぜか専門家をよび、番組の主張を強調させているみたいだ とか
局によって内容が違う、どこをどう伝えるのかどうやって考えているのだろう等
2年前の発言とは違う。大きくなっているなあ。やはり、社会的な見方が高学年はでてくるのか・・
今日は、ワークシートを作成して、家で分析してくることにした。
さて、明日はどんな反応があるかな・・・
終業式前日まで、さまざまな題材で分析をしていこうと思う。


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December 10, 2006

表参道

夜、宮脇先生に進められて表参道を3人で散策
テレビからみる印象とは少し違う表参道
もう夜9時を過ぎていたけど、会議の後なんとなく散策
雨の後、少しかすんだ情景の中、美しい光と、洗練されたデザインの建物が
目の前にひろがった。
日中は多くの人が訪れるようだが、人はまばら
なんだか心が落ち着いた
こんな体験はないだろうなあ・・
幻想的な雰囲気の中、軽く食事をして帰った。
いつまでもいたいようなそんな気がする時間だった。
たまには東京でのんびりするのもいいなあ。
いつもは家と会議場所との往復だけ。
でも一人で行くのも寂しいなあ。
私につきあってくださった、T先生・D先生ありがとうでした。

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マイタウンマップコンクール

6年生は今、このコンクールにむけて頑張っている。
福祉・環境・特産物・歴史・すてきな場所・お店・人に分かれている。
取材の仕方・交渉・取材・編集・など全ての作業を自分達の手でしている。
私もなかなか手が回らない。
足らない記事には、再取材をし、正しい記事・わかりやすい記事にするため努力している
十分な積み上げがある子ども達ではない。
4年生の時、るるぶ城西をつくったことがある子ども達だが、そのときどこまで地域への関心が高まっていただろうか?
勿論その時の構成の仕方がまずかったと思う。
今回は、それぞれのテーマで調べたチームが、改善案を考え行動することしている。
歴史は、子どもガイドした。環境は、フールドワークから改善点をあげ、地図にまとめ、看板をつくっている
特産物は、柿のパッケージを考え、ロゴを作成、オリジナルのキーホルダーを作成した。店に交渉にいくらしい。
すてきな場所は、スタンプラリーをつくって観光客や地域・下学年に広く知ってもらうつもりだ。
福祉は、大規模な改善案を出してきている。地区内巡回バスは、地域の人口比率から分析した。
どこも大変な課題の中、がんばっている。
人のチームは、地域に活躍する人を調べ、どうすれば人と人とをつなげるのか、地域の行事の中から突破口を探している。かなりの難題だ。助言の仕方も混迷している。私自身が地域の方に取材をしなければ・・・
みんなお台場をめざしてがんばっている。


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学習発表会

6年生の感動を伝える記事を残しておこう
学習発表会後の保護者向けの記事。
今回、連詩をつくり子ども達の思いを伝えた。
合奏では、2年前に市内でもすばらしい演奏を披露した実績のある子供達
私はただ、連詩のパワーポイントをつくっただけ。あとは自分達でがんばった。
この記事にたくさんの方が返事をくださった。保護者の方の協力・支えそれがあって今の6年生がいる。


14日は、学習発表会でした。おうちの方々には寒い中ご声援くださりありがとうございました。
 私は、クラスのみんなに言葉でこの感動をうまく伝えることができなかったので、この場を借りて伝えたいと思います。私は、6年生のみんながとても好きで、一日一日と一緒に過ごす時間が少なくなっていくのがとても寂しい思いでいっぱいです。言葉にすると涙が出てきて話せなくなるので文で伝えます。
 本当に感動をありがとう。修学旅行・運動会・バス遠足・学習発表会などみんなと一緒に過ごしていると、本当に感動させてもらえることがいっぱいあります。大人数のクラスで、一人ひとりにじっくりかかわる時間もなく、十分に誉めてあげることも支えてあげることもできていないのではないかと思うのです。でも、みんなは、どんな時でも自分達でしっかりと前を向いて頑張ってきました。「山中先生がいなくても全部合奏が通せた」と自慢していたみんな。それだけ心が一つにまとまったんだなと思いました。本番、私が指揮をしているとみんなが私の方をじっとみてくれていました。真剣な眼差し。思わずみんなの顔を見ることができなくなっていました。見ると涙がでそうで、みんなの胸のあたりを見るのが精一杯でした。群読の声は今までで一番心のこもった声でした。パソコンを操作しながら、いろいろなことが思い出され、呆然と聞いていました。あの画面を作るときには感じなかった寂しさを感じました。あの詩に感動され、詩をくださいと言われた方がいらっしゃいました。(保護者の方ではなかったのですが) やはり合奏はすばらしかったです。山中先生をみつめる目。集中力。息の合った演奏。どれもこれも本当に言葉にならないくらい感動。感動・・・さまざまな楽器、さまざまな音色が一帯になったすばらしさ。保護者の方からのアンコール・・なんて感動的なんだろうと思いました。アンコールになると、張り詰めていた緊張がとぎれて、涙がどっとあふれてきました。たくさんの先生方、たくさんの保護者の方がみんなの姿に感動し、涙を流してくださいました。こんな6年生は今までいたでしょうか?私は、みんなを誇りに思います。一人残らず誇りに思います。だれもが主役でした。一人欠けてもこの感動はなかったと思います。
最後にもう一度本当にありがとう。卒業のことを考えると涙が溢れてきますが、みんながしっかりと中学校にむけて歩み出せるよう、私もがんばります。
保護者のみなさまには,心のこもった感想をいただきありがとうございました。子ども達にも紹介させていただきました。(1時間ほどかかりましたが、みんな嬉しそうでした)
運動会に続き、感動を与えられるような演技や発表ができるということは本当にすごいことです。子ども達に無限の力を感じます。
クラスの心が一つになっている証拠です。これからもハードな毎日が続きますが、後押ししてください。学校で厳しく言われて帰ることもあると思います。
自分が今すべきことを自分の力を信じて、がんばってほしいと思います。中学校に向けて、一人ひとりの意識をさらに高めていきたいと思います。

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続けること

私は続けることにかけている
なぜだかそれは自分の気持ちの不安定さからだと思う
全国の先生のすごさは、いつも何かあっても一定の気持ちだからだと思う。
ブロブもまた休んでしまった。
行事があると一生懸命、その後の余韻に一人で浸る
そんな日々の繰り返しの2学期だった。
たくさんの涙を流した2学期だった。
もっと大人になって自分を見直そう
勉強会にいくたびに自分の甘さを感じる
日々の学びを大切に
日々の授業を大切に
日々の子どもを大切に
日々周りの人を大切に
そして、いつも自分を見直せる私でいよう。

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